台湾在住の人が書く日記とか


by horizenryokan
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愛情を取り戻す方程式

あるある大事典は長いので、もっと短くまとめることにしました。
著作権を侵害しようとするものでありません。思い出すときに役立つようにというものです。

愛情を取り戻す方程式

豆知識1. 統計では離婚は4年目が最も多い
     2. 嫌なものを見ると急激に瞳孔が小さくなる →大きくすればいい

(1)パーソナルスペース理論  
 1950年代、アメリカの人類学者、エドワード・ホールが提唱。恋人や夫婦なら、45センチ以内に受け入れても平気だが、他人だと猛烈な不快感を感じる

 :パーソナルスペースは、前方に大きく、横、後には小さい。

→横に座るべし

(2)タッチング理論
 1966年アメリカの心理学者、ジェラルドにより、男女で触れると効果的な部位が見つかる。

 :男性は二の腕、女性は髪の毛や頭  ←ここに触るべし

注:二の腕とは、肩から肘までの部位。(実はもともとは一の腕だった。誤用が定着)

(3)同調理論
 1976年ドイツの2人の人類学者が唱えた理論。パプアニューギニアに行き、求愛ダンスの研究により同調行動で愛が深まることがわかった。
 
 :相手の言動、行動を繰り返すべし

(4)光源理論
 1973年、アメリカの心理学者ケネス・J・ガーゲンが唱えた理論。光が少ないところにいると親密になる。

これは暗くなると興味がある時のように瞳孔が開くから。相手の開いた瞳孔を見ると、自分に好印象を持っていると理解し、親近感が湧く。

 :ムーディな夜を演出すべし

例:明かりを消して、映画を見る、キャンドルライトで食事をする


注:以上はあまりあからさまにしてはいけない

「人間関係」にも以上のことは使える

(1)のパーソナルスペース理論 1.2m以内だともいう。
ドライブなどに誘うとよかったりする。

(2)のタッチング理論では、以下のことに注意
打ち解けるには"手"→"肩"→"背中"→"頭"→"膝"の順番を守ること。
又、「男性」→「女性」、「部下」→「上司」への接触は逆効果になるので要注意。

(1)(2)を応用した例:故吉田茂元首相。(1878~1967)
難しい交渉事は必ずカウンター席で行い、親密になると肩を叩き、膝に手を置いたという。
また、表情の変化は横位置の方が読みとりずらいから、自分のペースで話す事が出来るという利点もある。

(3)の同調理論は、「うなずき」も有効であることを示唆させる。
また、
ファッションをまねる
動作を合わせる
相手の言葉を繰り返す
などをすると、自分の好意を伝えることができる。

姿勢反響
:無意識の内に相手との動作が鏡の様に一致すること。共感性が非常に強い場合には、相手と同じ行動や仕草になったりする。

いろいろな動作をしてみて、相手が真似するかどうかを見てみるとおもしろいかも。共感性が強い場合には姿勢反響が起きる。


(4)の光源理論とかかわりがあるかないかわからないが、「暗がり」だとリラックスをしやすいので、「本音を伝える」ときには有効。
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by horizenryokan | 2004-04-24 23:59 | あるあるダイジェスト